2刀流でコロナから身を守る

「清肺排毒湯」の真空パック版が届いた

自分で煎じる清肺排毒湯(配合された生薬が混合されたもので、自分で煎じなければならない)は購入済みだったが、報道では、コロナの初期症状でも「だるくて、体を動かすのも辛い」ということがわかってきた。たぶん、自分で煎じることもできないだろう。ならば、煎じてもらって液体で冷蔵庫保管し、かかったと思ったときに、温めて飲めばよいはず。ということで、先週のうちに注文しておいた14日分が届いたのだ。

おいらも2刀流だ

「自宅で待ってるように言われて、翌日に急変して死んだ」とか、「陰性だったが急変して、歩いているうちに倒れ、死んだ。死んだあとの検査で陽性とわかった」とか、急激な悪化の事例が出てきている。
「新型コロナが脳や心臓に血栓を起こすのだろう」という蓋然性があるとすれば、おいらのような、糖尿病を出発点とする持病持ちには、大いなる脅威である。

おいらの家族歴は、老いてから脳の血管に問題を抱える家系で、祖父は65歳で脳出血、父は69歳で脳梗塞を起こした。
その上、おいらは、全身の動脈硬化が、PWD検査で2100(おいらの年齢なら標準値1800)、心臓CTでは冠動脈第2枝の狭窄90%。こんなことを自慢してもしかたがないが、オイラの血管と、それが繋がる重要器官である脳と心臓は崖っ
ぷちにあるといえる。

コロナが免疫を打ち負かして重大肺炎を起こすだけでなく、血管内で血栓を剥がし飛ばさせて、飛んだ先の脳や心臓を詰まらせ、結果的に梗塞(脳梗塞、心筋梗塞)をボカンと爆発させるというのは、聞き捨てならない。コロナは、右手に肺炎、左手に重大梗塞お起こさせる2刀流らしい。

おいらは、肺炎が重大にならないようにするために「清肺排毒湯」を手に入れている。梗塞を防ぐには、日頃から血液さらさらにする薬やサプリということになるだろう。
おお、さいわい、手元に「バッファリン」があった。市販のバッファリンではなく、糖尿の主治医のところにいる心臓専門医から「飲め」と処方されているものである。バッファリンやバイアスピリンなどの血栓防止薬は、手術や怪我のときに血が止まらなくなるので、外科手術や歯科治療のときは併用しないことが望まれる。おいらは、コロナが始まるまで、歯科治療にかよっていたが、そのためにバッファリンをしばらく中止していた。しかし、3月末から歯科治療はコロナがおさまる当分休むことにしたので、バッファリンを飲むことができる。
というわけで、2刀流の敵コロナに対して、おいらもまた、「清肺排毒湯」と「バッファリン」の2刀流を使えることになった。
血液さらさらになることが謳い文句のEPAなど青魚系のサプリも、血栓防止にたぶん推奨できるのだろう。

自殺に導かれたらどうする?

もうひとつ。
CNNを見てたら、「NYでコロナに罹ってたあと治った女医が、自殺した」という事件に関連して、「コロナが、うつを誘発し、自殺に導く可能性」を論じていた。
コロナで鬱だって??
そんなことがあるのか??
そういえば、以前にみたことのあるB級映画に似たような話があった。その生き物は、人間の脳に入り込んで脳をのっとり、自殺したくなるように心を変えてしまうことで人類を絶滅させようとするものだった。
これと同じことをコロナがやるというのなら、もう、人間側に手はない。
まあ、ともかく、デプレッションや鬱が昂じるのを防ぐ抗うつ剤やサプリ、あるいは、お笑い番組で、なんとか抗ってみるか。抗うつ剤にはヒトの生気を奪うような働きもあるから、避けるべきかな?

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