きのう11/6は全国1161人。2日連続千人超え。東京は242人。

コロナ感染拡大は、冬モードにはいりつつある。
・気温も10度以下。
・湿度も20%以下。

クリスマス・初脳の時期
大学共通テストの時期
という冬の2大イベントにむけて、
・感染者数はいよいよ拡大し、
・重症者も増えて医療機関が満員となり、
破綻の機器が目前に迫る。

政府は、秋の初めに、アビガンを治療薬として承認したので、いまごろ、メーカーの富士フィルムは量産していることだろう(推測)。感染の初期にこれをつかえば重症化を防げるという目論見であるが、効かないと論ずる専門家もいて、不安は消せない。

今後コロナに関してネガティブなニュースが流れた場合、欧州市場の急変可能性のぶれ幅が予想より大きくなりやすい。これは、ブルームバーグの観測。欧州市場だけでなく、米国市場やアジア市場はどうなるか。
今朝ということは、今週の終値いうことでもあるが、円ドルが103円台になっている。一挙に、さらに円高になるとは思えないが、103円が続くようなら、麻生氏が口先介入するだろう。月曜までにトランプがあきらめそうにないから、アメリカの分断両派のゴタゴタの暴力化が懸念されて、さらに円高になる可能性も高い。

WTOの次期事務次長選出も、対面会合ができないでいる。これもいつ決着がつくか、わからない。韓国を忌避したい日本外務省としては、ナイジェリアを拒否する米国が強硬なので、なんとかナイジェリアに猫鈴してアメリカに和らいでもらいたいところだろう。

ポルトガルが非常事態宣言。ノルウェイは劇場などを閉鎖。

回復した後の「コロナ後遺症」。疲労感、せき、息切れ、微熱の継続、すぐるかれるなど、仕事生活と日常生活がかなり影響される。というか、体調はかなり低水準になるらしい。
そのうえ、何ヶ月かたてば、獲得した免疫能力が消える人々がいることも報告されており、まあ、「はい、コロナ、完了」というわけに行きそうにない。

大阪産のワクチン・アンジェスが「大規模治験の予定」とか。流行る冬の前に沢山の人に治験摂取してもらい、一方でアンジェスを打たなかった人の群との比較をするつもりのはず。5月のアビガンのとき、「コロナ患者がいなくなって、治験ができませんでした」という事態が起こった。コロナ感染者が見つけられないほど収束するのはよいことだ。なんいせよ、アンジェスは11月中には治験を開始スべきだ。遅れたら、間抜けなはなしになる。

タイのランタン祭り。おいらも2014年と16年にチェンマイに行って堪能したが、外国人の来ない今年はどうなるのかと思っていたら、タイ在住の日本人3000人以上が駆けつけて、ホテルも臨時再開するほどだったとか。

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