室内では、加湿器は必須。人ごみにいくならマスク必須。

昨夜のNHK9時から「コロナ論文20万件をAIした」番組でも、湿度のコロナ感染の有効さを力説していた。湿度は40~60%がよいということで、60%以上でも40%以下でも効果が落ちるそうだ。
その理由ははっきりしている。のどに入ってきたウイルスなどの異物は、人間ののどの繊毛がのど上部に運び出し、そこで痰になるので、人間が吐き出すことができる。ところが、その繊毛の運び出しの力は、湿度が高すぎても低すぎても落ちる。数分の一にまで落ちる。落ちると、ウイルスが出て行かないので、細胞表面に取りついてさらに細胞内にはいっていく。これが感染。
というわけで、湿度を40%~60%にして喉の繊毛が活発に動けるようにすることが、大変有効なのだ。

この新しい研究は、在米の日本人女性研究者が行なった。

昨日の新規感染者数、東京187人。全国954人。

注文した加湿器が届いた。リビングに大を、寝室に小を置いた。便ではなく、加湿器である。
居間の大は、22%だった湿度が30分で45%になった。寝室の小は測っていないが、小型であるぶん性能はひくいが、部屋のおおきさもせまいので、同じような効果が期待できそうだ。

このブログのサーバーのSSLの自動更新が「なぜか」うまくいかないので、再設定してくれという連絡がサーバー会社から来た。11月1日から8日までSSLが有効ではなかったらしい。失礼しました。再設定したので、無事見てもらえるはず。

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