日本はウイズコロナ政策。中国韓国はゼロコロナ政策。原則が違えば結果も違う。中韓をあなどってる場合じゃない。

きょうのコロナ情勢

全国1705人。
東京374人。
大阪263人。
北海道235人。

病院や警察署、学校など身近な施設でも感染があいつぎ、「潮目が変わった」という認識に収れんしつつある。

このままいくと、今回始まる波のピークは来年1月と予想される、とか。全国で3000から5000人のデイリーな感染者数になるらしい。GOTOキャンペーンをやめたり、緊急事態宣言をださないままだと、1日1万人も予想されるらしい。

この予想値は、諸外国と比べて少ないように思える。

おいらのように「経済とめなきゃ、感染はおさまらない」考えの人は少数派だ。GOTO見直しと研究事態宣言に消極的な政府は、生ぬるい。そんな生ぬるい政府のコロナ対策を、40%の人が評価しているそうだ。医師会や病院会の人たちが悲鳴をあげているのに、政府の行動は鈍すぎる。政府批判をしてもしかたないじゃないか、あの人たちも頑張っているのだから、、、という感覚でいるから、彼らは、何もしないのだ。国民は、ワンワン吠え立てて、政府をさぼらせないようにしないといけない。

きのうの会見で、尾身会長は「いくらメッセージをだしても、行動の変容になってない」と、大阪と北海道を叱咤した。国民をしからず、厚労省と自分をしかれ。といいたくなる言い草だ。
大阪の吉村知事も「静かに飲食なんかやってられるか、という論調はやめてほしい」とマスコミにお願い。
なんだかへんではないか。コロナ拡大を国民のせいにするばかりの当局者。

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