毎日のコロナブログ。おいらの報酬は1日分のスッキリ

・一昨日、大阪の吉村知事が、「大阪大学発のワクチンを開発し、年内に20万のテストをやって、年内に承認を受ける」と発表。それだけ期待しているということほわかるが、はたして。。。

・「治療薬として「デキサメタゾン」が現場で効果がでているので、イギリスはこれを積極的に使う」とジョンソン首相。60年前から使われている抗炎症薬。医師にとって安全に使えるうえに、どこの国にも在庫があり、値段がべらぼうに安い。途上国でも数百円で使える。

・昨日の都内の感染者数は16人。全国では50人弱。PCR検査しきれてない未発症患者数は、平均推定3倍ということなので、頭の中で換算すると、東京都50人くらい、全国150人くらいというかんじか。

・テレビ朝日のあさの番組で吉祥寺の商店街の飲食店の意識調査をした。
第2波がきたときどうすべきかという問いに、
1)自粛する。 1票
2)検査後非感染の従業員だけで店を回す。感染者は隔離。 6票
3)営業を続ける。7票
という結果だった。総数14では少ないと思うが、「検査後非感染の従業員だけで店を回す。感染者は隔離」という案が独特なやりかただと、強調していた。こんなこと、はたしてできるか?

・同じ番組で「緊急事態宣言が解除されたあとリモートワークを止めてしまったところも多い」とコメントしていた。それで電車の込具合が戻ってきている。満員電車で初めてのクラスターが出ることになるか? 北九州では、小学校でのクラスターが出ている。自粛解除を境に、いままでクラスターが出ていなかった場所で出るようになると恐れるのは合理的だ。しょうがない、でいくしかないのか? それでは、何の挑戦もしないブラジルやスエーデンと同類になってしまうのだけれど。。。

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始めてから一日も欠かさず書いてきた。はじめのうちは書くことがたいへんで、時間もかかった。いまも遅筆だが、要領は覚えてきて、さっさと書けるようになった。さっさと書くぶん、文章が薄いとツレアイに批判される。説明的に濃く鋭く書ける日と、さらさら流している日が生じるのはやむをえない。緊急事態宣言が解除されて以降は、テレビや新聞でも、コロナ記事の紙面に占める面積が小さくなった。印象として「これだ!」という大型の「決まり手」タイプの記事がほとんどない。
「ワクチンができないと社会は活発に動けない」ことをみなが心の底に受け止めている。コロナ下でも楽しく明るくやる生活アイデアの例もたくさんレ紹介されている。これは勇気を与えてくれるが、「用心を忘れるな」を言い聞かすのも忘れられない。これが、一日じゅう唸っている道路からの騒音のようなもので、気分を下げる鬱屈になっている。晴れ晴れスッキリとなれるのは、いつのことだろうか。
コロナが止むまでこのブログを書き続けると言った。おいらは、この意地を通すことで一日だけ有効なスッキリを得ているようでもある。

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