湿度を保って冬をしのごう。外ではマスク、家では加湿器。人に会うなら社会距離。

空気が乾燥すると、ウイルスの感染が高まる。湿度をたもつために加湿器は、この冬に欠かせない防具になった。

連れ合いが湿度を気にしている。きのう、TVの気象情報で湿度が20%くらいになってるというので、改めて見たら、居間の湿度計で22%だった。これは低すぎる。ウイルスの活性をさげるには65%以上がよいという説もあるくらいなので、50%は欲しい。
卓上型の加湿器を動かす。すぐに、しゅうしゅうと湯気がたってくる。湿度計の数字は24%になったが、それ以上はあがっていかない。
隣室のキッチンで鍋に水を入れて沸かしてみる。キッチンは暖かくなったが、ドアを開け放していても、居間の湿度は上がらない。隣室から湿度を上げる作戦はげんじつてきではなさそうだ。

居間にもどって、居間用の湯沸かしティファールのボタンを押す。すぐに湯が湧いた。湿度は25%だ。
ううむ。湯を沸かしたくらいでは、即座に湿度はあがらないものらしい。

結局、アマゾンと楽天に注文した。後日、大小2台の加湿器が届く。

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