4回目のワクチンをうつ

いま社会に存在しているコロナ株は、100%オミクロン株である。

いま政府が提供しているコロナワクチンは、オミクロン株には効かない。

岸田首相がみずから感染して、それを証明した。

政府内で「効かないのを国民にうたせてどうすんの?!」と嫌味を言われて、凹んだのdarou.

8月末にあわてて記者発表して、「10月には前倒ししてオミクロン対応のワクチン接種をはじめる。いや、何日雨から9月中旬にも開始したい」と言った。

私自身は、9月4日にこの効き目の期待できないワクチンを接種した。

効かないとわかっていて、接種した。

4回目をうったひとはあと5ヶ月たたないと次のワクチンを打てない接種運営ルールになってる。

首相が言うように10月から始めるオミクムロン対応のワクチンをうつには来年の2月までまつことになる。

少し待てば、10月11月に打てたかも知れないのに。

早くうつ権利をみずから放棄したようなものだ。

大損である。

9月4日に接種したのは、近所の内科開業医の医院であった。

接種しに来ているひとは、私の前にはひとりで、私のあともひとりだった。

小一時間待っていると、穏やかで丁寧に優しく対応してくれる老院長がきて、説明と質問の後、すぐ接種係の老看護婦(師とよぶべきだが、婦人という存在の持つ優しさは捨てがたい)が、わがまま老人をあやすように導いて、瞬間に接種は終了した。

老院長は、提供しているのが効かないワクチンだと知っている。

開業医が担当することを了解した医師会の幹部も、知っている。

政府が費用を出すので、医院のうりあげになる。

プラセボほどの効果もないただの水かもしれないが、政府厚労省が、昔のコロナに効くワクチンであると認めているから、責任と罪は政府厚労省にある。

というわけで、開業医は、「なんで無駄な労働をさせるのか」と怒ってはいない。

老看護婦もオミクロン株に効かないことを知っていて、接種業務をこなすだけの「無思考型労働」をやっている。

どこでもそうなんだろうと思う。

じつにひとの良そうな老医師と老看護師だから、「効かないものをなぜうつんだ!!??」と喧嘩をふっかける気が失せてしまった。

どこかにちゃんと喧嘩をふっかけて、ことを糺したひとはいるのかしら。

政府厚労省に「オミクロンに効かないものを、昔のウイルスに効くからと話をすりかえて国民をごまかした」ことを謝罪させたい。

Visits: 1105



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA