Blender 事始め:はじめの一歩:視点操作と作業の本筋

2.6の時代にblenderをはじめて試し、2.7も2.8もインストールしただけで一つの3Dオブジェクトも作らず、2.9の今になって、やってみる。

マニュアルもチュートリアルもめんどくさいたちだが、youtubeと本で習うしかない。

まずは、視点操作のボタンやマウス使いを知る。
・テンキー
・インタラクティブナビゲーションという3D矢印
・ナビゲーションコントロールとして、4つ(パスとグリッド、カメラ、ドラッグ手、ズーム)
・透視切り替え方法(cntl+ALT+Qキー)
・・ひとつひとつ初めて操作して、ハハン、こんな動きか!と体験していく。時間はかかったが、必要な基本だ。1回の体験で操作に習熟できるはずもないが、blender使いとしてのいろいろな視点があるとわかってくる。

物体をいろんな視点から見る知恵がついたら、つぎは、どう3D物体をつくっていくのか、を体験する。
3D物体作りのコネコネは、編集モードで行なう。
・①物体を選択し、②頂点、辺、面のどれを弄るかを選び、③弄って変形する
というのが作業手順である。
①物体の選択:選択方法は、長押し、ボックス選択、円範囲選択、投げ縄選択がある。どれでやってもいい。
②頂点、辺、面のどれを作業するかを決める。どうしようかな、 頂点、辺、面 のどれをイジれば思った物体を作れるかな、とか考えながらやる。
③変形は、
・押出
・さしこみ
・ベベル
・ナイフ
・ポリビルド
・スピン
・スムーズ
・辺スライド
・リップ
・せん断
・拡大縮小
・(ケージによる拡大縮小)
というような道具を使って行なう。彫刻家がいろんな刃物やトンカチを使うのと同じだ。
物体が見にくいときは、移動したり回転させたり、視点を変えて(表示させ)、やりやすい視点で変形作業を行なう。

以上、blenderによる物体創造の基本でした。
まあ、どんなに込み入った物体でも、これでできる。

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