イタリアの成功はいまだ解かない非常事態宣言。経済よりも命と健康。イタリア人でさえ変われた、マスク装着率24%から85%。ボーノ、チャオチャオチャオ

きょうはお盆で休みだが、このブログの最大の重要点、オイラーの定義ならぬ、おいらの主張を、言っておこう。

1日3000人のPCR検査でゼロが6ヶ月続くまで、人と「会うな、しゃべるな、接触禁止」。

「金をかせげなくて、干上がってしまう」人は、政府に救済生活金を支給するよう徹底的に迫る。大正時代の主婦たちは勇気を出して米よこせで、役所におしかけた。社会補償の考えがない江戸時代だって、お救い米を倉出しさせた。今回もたもたしたが1回やってすでに国民ひとりひとりへの支払い方法はわかってるのだから、政府がやる気になれば、つぎは、3日で人々の手元に届けられる。皆が「干上がってしまう」のを緊急回避するには、金よこせと政府に要求するしかない。

毎月一人10万円(四人家族なら40万円)を1回やれば、国全体で13兆円だ。6ヶ月続けても、たったの78兆円だ。それくらいのはした金は国債発行ですぐにできる。「コロナ特別国債で、年利2%の特別金利で発行する」のだ。1日で売り切れるだろう。この収入と支出は新しい特別会計ということにして、10年償還でいけば、10年後に元利合計93兆6000億円をはらえばいいだけ。コロナから3年で経済回復できれれば、のこり7年で年平均9兆3000億円の税収増はちょろいものだ。
このように金のつじつまは合うのだから、政府はさっさとやるべきだ。アベノミクスとやらで日銀に抱えさせた金額にくらべれば、なんとわずかなことよ。

1日3000人のPCR検査でゼロが6ヶ月続くまで、人と「会うな、しゃべるな、接触禁止」。

たった6ヶ月の「国民、総ホームステイ」で、
・経済社会活動を元通りにできるほどに、コロナウイルスを絶滅できる
のだ。
これがおいらの設計図だ。

コロナが猛威を奮って民間の収入が途絶えるとき、公務員だけがいままで通りの給料をもらってられるなんて、犯罪的なまでに不公平きわまる制度だ。国民全員を公務員のように扱い、生活不安のない収入を与えることで、公平にせよ。これは社会主義でも共産主義でもないぞ。全国民を片手落ちなしに救済できる「公平自由主義経済」の大柱であり、骨格だ。

1日3000人のPCR検査でゼロが6ヶ月続くまで、人と「会うな、しゃべるな、接触禁止」。

1日3000人のPCR検査でゼロが6ヶ月続くまで、人と「会うな、しゃべるな、接触禁止」。

これができない政府は、取り替える必要がある。
いま「経済が経済が」と言っている連中の顔ぶれをみてみるがいい。全員、借金まみれの連中だ。政府然り、大企業然り、中小企業然り、零細商店然り、ネットのコメンテーター然り。綺語ぷでも個人でも借金がない人は、「経済だ経済だ」と騒がない。「ウイルスを絶滅させることが、V字回復を保証する最短距離」という霊感を得ているからだ。
いまいま「経済が経済が」と言って政府に陳情している連中は、自分の個別事情が切羽づまっている連中だ。その苦し紛れのジタバタに引きずられて、政府は、国の大本を誤ろうとしている。行政予算を握る政府に乗り込んで業界救済だけを強要する政治家が跋扈している。政府の長は、権力の執行長なのだから、国を誤らせる案を持ち込む連中を断ち切る勇気をもたねばならない。選挙が怖くておろおろしてる時ではない。

おいらの主張は、国を栄えさせるための大道に戻れといってるだけだ。ウイルスと同居する「ウイズコロナ」という概念はありあない。相手が人間なら平和共存も可能だろうが、相手はウイルスだぞ。ウイルスがそこらじゅうにいては、商売も学校もできないんだぞ。1ヶ月や2ヶ月の短期間を見ておさえこんだかもしれないと期待しても、隠れたウイルスがいたなら、やつらは後で湧いて出てくるのだ。ウイルスは死なずに明日もやってくる、のだ。どんなに知恵を絞ったガイドラインで生活や仕事を律しても、老若男女の生活行動のちょっとし隙きが突かれるのは避けられない。だから、隠れたウイルスをも枯れ滅ぼせる長期間を設定しているのだ。

1日3000人のPCR検査でゼロが6ヶ月続くまで、人と「会うな、しゃべるな、接触禁止」。

これをやらなければ、来年のお盆も同じことを言っているだろう。先見性のない後追いの決め事ばかりしていたのでは、我々の社会は、いつまでもウイルスに毒された社会のままだろう。外国旅行もしたいのに、相手国は日本人を受け入れず、田舎の県は都会からの訪問者を警戒し、国内旅行さえできない。
おいらの主張に従えば、6ヶ月で、すべて問題解消だ。
手はこれしかないのだ。

そういえば、沖縄の知事が「PCR検査は症状が出た人にしぼる」と語りだした。いままで「うけたい」と言えばうけることができたのに、PCR検査が逼迫してきたのだそうだ。
PCRができないだって!!
沖縄では、できる数に限りがあるんだって。
同じ話は、3月4月に全国で起きていた。政府厚労省、当局者は、この間、何をしてたの?
PCR検査ができなくなりました、軽症陽性者を隔離するホテルも足りていません、って、検査と隔離は「初期医療体制」そのものだろうが!!。
日本は、すでに医療体制が崩壊しているのだ。安倍総理大臣、西村大臣、尾身分科会長曰く、「慰労体制の逼迫あみられないので、緊急事態宣言をだすほどではありません」
そろいもそろって、あきメクラか!!。え、!? メクラは侮蔑を含んだ差別用語なので、使用禁止です、だって!?。あ、そうか、あの3人も、ほんとに【目が見えない障害者だったのね。

イタリアは、6ヶ月以上、非常事態宣言を続けて、いまや、初期の不意打ちから立ち直っている。あれをマネするだけだ。なぜ、できないの?

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