コロナ社会のなすべきことをオーバービューする。

COVIT-19に世界が振り回されはじめて、8ヶ月がたった。ウイルスがあまねく世界に広がり、すべての国で、感染者が出た。世界のメディアは途切れなく感染の状況を伝え、人間がなしうる対策や行動変容についてもほとんどあらゆる角度から伝えている。
正直なところ、伝えられることが多すぎて、ときには気分的に「飽きちゃった」というかんじにもなる。情報が多すぎて認識が混乱しかけたときは、ザクっと外観を捉えなおすのが良い。A4一枚で全体をオーバービューするべし、というアレだ。

やってみよう。

今の全体状況の本質を一言でいうと:皆が困っている、ということだ。
「皆」というのは、
1:生活する個人。
2:会社や社会機関(学校とか)
3:政府や公的機関
の3つに絞っておこう。

それぞれは、どんな課題に直面しているか?
1:生活する個人の直面する課題:
・失職者や失収入源者、会社不振で給料減った、ボーナスカット、歌舞の配当がなくなったなら収入を図れ
・生活上の対コロナのガイドラインをやっていけ。
2:会社や組織の直面する課題:
・売上減(20%から90%)対策。解雇、閉店、生き残るための方策。資金ショート、倒産の危機から、自分を救え。
・コロナ対策として行なうべきガイドラインをやっていけ

3:政府や公的機関がやるべきこと:
・感染拡大を防ぐきめ細かいガイドラインを作って、示す。
・コロナに関して人々に注意喚起と警告。どうなるか予測をしらせる義務あり。
・困窮する人々に金を撒く。総崩れなので、数が多い。
・ガイドラインを守らない違反者・違反会社に、やめさせる

・医療介護や治安、いろいろな社会機能が崩壊しないように。
・ワクチンや治療薬開発への最大限の支援。

細かいことはいろいろあるが、オーバービューすれば、たったこれだけのことだ。
これを覚えておけば、誰が何をすべきかは、一目瞭然だろう。

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